35歳男 テレビを手放して部屋も心もスッキリした。

現在子供なし夫婦、猫2匹家族でテラスハウスに住んでいます。

今年から少しずつ物を減らした生活空間を目指して日々奮闘しています。

今回紹介したい手放してすっきりした物はテレビです。

時代の流れから、デジタル放送を見る機会は激減。

必要な情報はほとんどスマホやユーチューブで得ることが可能です。

しかし全くテレビを使わないわけでもなく、映画鑑賞やテレビゲーム、それこそユーチューブをテレビで見る機会はありました。

ただそれだけのためにテレビを置いていることに自分はもどかしさがありました。

そこで考えたのがプロジェクターの導入。

今では手軽に家庭用ホームプロジェクターが手に入る上、テレビと違い場所も取らない。

さらにテレビよりも大きなスクリーンを壁一面に映せるわけです。

善は急げと早速プロジェクターを購入。

それと同時にテレビとテレビ台はリサイクルショップに引き取ってもらいました。

その後、家に帰ってテレビのないリビングを改めて見た時、なんとも言えない解放感がありました。

テレビってそこにあるだけでこんなに部屋を圧迫していたんだなと…。

実際にテレビを手放して大正解でした。

部屋はより広くなり、プロジェクターによる大きなスクリーンで見る映画は圧巻です。

生活がより充実した手応えを感じました。

しかし…テレビを手放してプロジェクターを導入してから数日経って感じたのは、あくまでプロジェクターはおまけみたいなものであったということ。

映画もゲームもユーチューブも、すべてスマホがあれば可能です。

あくまでプロジェクターはより贅沢な気持ちを与えてくれるキッカケにしか過ぎませんでした。

そんな事より、テレビを手放して部屋がスッキリしたことで気持ちが解放されて心もスッキリしたという事、これが一番嬉しかったんだと気付きました。

もし、デジタル放送をほとんど見ないのにテレビを所持しているという方がいるのなら、ぜひ一度手放してみてください。

より部屋が広くなった感動があなたを待っています。