31歳 女性 彼氏との別れで学んだ事

私は、3年半付き合っていた彼氏がいました。
初めての彼氏と言うこともあり、付き合っている間は本当に幸せで、結婚も考えていました。

そして、その彼氏からペアリングをもらっていたので、肌身離さず付けていました。

ですが、私は、彼氏との結婚を考えていたのですが、彼氏はまだまだ結婚なんて考えられないということで、話が合わず結局は別れることになりました。

私自身、嫌いになって別れたわけでは無いので、心残りもあり、もらったペアリングは記念に自分の手元に置いておこうかと考えました。

ですが、私自身が前に進むためには元彼との事を考えてしまうより、手元から無くして、新しい道を進めるようにした方が良いだろうなと考えるようになりました。

そこで、捨てるのは気が引けるしどうしようかと思い、元彼に返すことにしました。

元彼とは、別れた後も連絡は取り合っていたので、ご飯に一緒に行く話を作り、そこで食事をした後に今までありがとうというプレゼントを渡すという名目で袋を渡し、その中にペアリングも入れて渡しました。

私の中で、もうそのペアリングを返したことで今後一切会わないようにしようという気持もあり、プレゼントを渡してお互いの家に帰るために別れた後、私は、電車に乗ったのですが、電車の中で大泣きしてしまいました。

自分が決めた決断ではありますが、もう彼氏に会えないということを考えると、やっぱりペアリングはもう少し手元に置いておいた方が良かったのかななどと後悔してしまいました。

ですが、手元から無くして、彼氏との思い出がそばに無くなったことで、今までの未練が無くなり、新しい道を進む勇気がもらえました。

やはり、思いでの物がそばにあるというのは、自分の気持ちが揺らいでしまいます。
本当に、次の道に進みたいと思うのであれば、思い出は大切に取っておくのでは無く、自分の元からは遠ざけ、気持ちを新たにすることは大切なことだなと、今回の別れで感じました。