33歳 男 古本の宅配買取をして部屋も気持ちもすっきりしました

・軽く自己紹介
 33歳の男です。私の実家の六畳の部屋は、私が生まれてから33年間収集した漫画、本、雑誌などが布団以外の場所に縦に積み上がり、足の踏み場所がなくなっている状態でした。その部屋にいると、私は、漫画、本、雑誌などに圧迫され、気が重くなっていました。
・行動した経緯や時期
 私は、子供部屋おじさんという言葉を知り、自分も実家にずっと住みながら学生時代や就職をしているので、自分のその定義に当てはまるので、少し恥ずかしく思いました。だから、私はもう少し貯金が溜まったら、一人暮らしをしようと考えました。そこで、もし私が一人暮らしをし始めたら、私の実家の六畳の部屋にある漫画、本、雑誌などをどうするかを考えると、そのまま置いておくというのは両親に悪いと思い、また、私が一人暮らしをし始める部屋は私はあまり経済的に余裕が無いので、値段の安い物件を借りる予定なので、おそらく部屋のスペースは狭いだろうと予想し、私の実家の六畳の部屋にある大量の漫画、本、雑誌などを全て持っていくことは出来ないと考えました。そして、私は、私の実家の六畳の部屋にある大量の漫画、本、雑誌を処分しようと考え、令和元年の6月からブックオフの宅配買取サービスを利用し始めました。
・その時の心情
 ブックオフの宅配買取サービスを利用し、ブックオフの宅配買取専用段ボールに、私の実家の六畳の部屋にある大量の漫画、本、雑誌を詰め込み、合計10個分の段ボールになりました。そしてそれを、業者さんに引き取りに来てもらい、それらを引き渡すと、私の見間違えるようにキレイになりました。足の踏み場ができ、かつ、部屋のすみずみまでを見張らせるので、大量の漫画、本、雑誌などに圧迫されることが無くなり、気持ちが晴れ晴れとすっきりしました。
・後悔していること
 ブックオフの宅配買取サービスで、私の実家の六畳の部屋にある大量の漫画、本、雑誌を処分した時、そこには、市場で高価値のある商品が多数ありました。ブックオフの査定では、あまり高い金額では買い取ってもらえないので、そのことは後悔しています。
・みている人にアドバイスがあるとしたら
 宅配買取サービスを利用するときは、勢いで片っ端から全部処分することなく、市場で高価値のある商品をあらかじめチェックしておき、それらは宅配買取サービスで処分しないようにした方が良いと思います。