60代女性、主人との思い出のリング他を処分

60代の女性です。結婚してやがて37年を過ぎようとしています。長い結婚生活はそれはほんとによく色々あったものです。今では笑い話になるものもあれば今でも主人を憎む出来事もありました。継続中と言うことでしょうか?その結婚生活の中で私が手放してすっきりしたものは貴金属類を売ってしまった事です。貴金属と言っても普通の主婦ですので高価なものは持っていませんでした。それでも金、銀が少しずつ値上がりしている時期でしたので、結構いい値が付きました。当時主人との仲が悪くなり離婚を考えていた時期でしたので主人との思い出の品すべてに鬱陶しさを感じていたのです。これがすべて無くなったらどれだけすっきりするだろうと、ほんと安易に考えての行動でした。もちろん売ると言ってもそれまで質屋なども行った事もなく、どこの質屋へ行くか難易が高く悩んでいました。その時何気なく見ていたテレビのCMで某質屋が出ていました。私は躊躇する暇もなくその某質屋へ足を運びました。持って行ったものは主人が買ってくれたおしゃれリング、二人の結婚指輪、ネックレスなど10点以上はあったとおもいます。わたしが自分で買ったものもすべて売り払いました。今思えばせめて自分で買ったものは手元に置いていてよかったなと思わないではないのですが。主人にはしばらく指輪などを売った事は内緒にしていました。あとから主人に文句を言われましたが、売ってしまったものは仕方ありません。質屋へ売りに行ったその後の私達は離婚の件はなんとなく立ち消えとなり現在に至っています。まだくすぶってはいますけど。私は今また新に主人と写っている写真の整理を始めています。こちらもみんな処分するつもりです。先日主人の目の前で結婚式の写真を破りました。主人は激怒していましたが、これがコピーなのはまだ主人に教えるつもりはありません。主人の今後を見ながら実物の結婚式の写真を破り捨てるかどうか決めたいと思っています。